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大河ドラマ「龍馬伝」で、松陰先生を演じる生瀬勝久さん。
思い出しました。ごくせんの教頭先生の人ですよね。
……どうも違う気がするなあ。





旅行レポ、ようやく終わりました。
最終回です。
読んでやるよ、というお人は続きからどうぞ。


高杉さんちをあとにして、次に向かうは江戸屋横町の木戸孝允生家。
江戸屋横町は、えーと…なんていえばいいのかな。
高杉さんちの菊屋横町のとなりの通りが伊勢屋横町で、そのとなりが江戸屋横町。
まあつまりかなりご近所さんですね。
自転車で行けば1分もかかりません。歩いてもかなり近い。

桂さんは幼いときから高杉さんのお世話をしていたのでは…なんて妄想しながら桂さんちへ。

桂さんちは広すぎて、インスタントカメラが足りなくなったので写真が少ないです…


木戸孝允生家

木戸孝允生家1

正確には和田家ですね。
藩医ですがかなり大きく立派な家です。ここには患者用のため玄関が二つあります。

観覧料を払って中へ。

木戸孝允生家2

掛け軸の「今日」は桂さんの幼少時の手習いで(アップ写真じゃなくてごめんなさい)、左下に小さく和田小五郎と書かれています。
彼は小さな頃から類い希なる能筆ぶりを発揮しております。右端に手習いの師匠が朱で、「以之外宜(もってのほかよろし)」と書いております。これは「素晴らしい」と褒めております。

木戸孝允生家3

部屋には桂さんの写真が沢山飾ってあります。
左の写真はよく見る写真ですよね。右端のは光のせいで見えてません、ごめんなさい。
代わりといってはなんですが、一枚の写真のアップ。↓

木戸孝允生家4

また光が…!!すいません。
後列の真ん中にいるお人が桂さんです。(左右からそれぞれ5番目)
前列の右から2番目の顔の細長いお人が、あの若殿(世子様)、毛利定広(元徳)です。

このほかにも明治時代の様相をした桂さんなど、沢山の写真がありました。
広すぎて写真に収めきれませんでしたが、見応えのある立派なおうちでした。

桂さんちのとなり(だったかな)にある青木周弼旧宅は、時間の都合で行きませんでした。
青木周弼は高杉さんの天然痘を見事治したお医者さんです。
ちなみにあの木戸さん大好き!な青木周蔵は、この青木家の養子です。また彼を始めとした木戸さん大好きな人達についても書きたいと思います。

江戸屋横町にある円政寺ですが、インスタントカメラがついにきれてしまい、写真を撮ることができませんでした。
円政寺は、伊藤俊輔が1,2年ほど預けられ、高杉さんがよくあの大きな天狗のお面を見に来たお寺です。
拝観料200円で、とても素敵な下町絵図をもらえるのでぜひ行きましょう。

本当は玄瑞の生誕地へ行く予定でしたが、母が到着したので駅へ引き返しました。
そして再び萩博物館へ向かい、グッズを買いあさりました。
母がせっかく来たので、博物館を見て帰るというので、私も再び入り高杉さんコーナーを堪能しました。
ちなみに、入場でもらったパンフを見せれば何回でも入れました。


さて、思いがけないチャンスで始まり、思いがけないハプニングもあった山口・萩旅行でしたが、なんとかメインの場所へ行くことができて大変満足のいくものでした。

11月22日。
私は1人、再び萩へ旅立ちます。
今回はデジカメを携え、前回いけなかった場所へ行くつもりです。

こんなグダグダな旅行記を最後まで読んでくださって、ありがとうございます。
もしよろしければ、次回の旅行記も読んでいただければと思います。


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