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いよいよ彼らの生家へ。


萩博物館から町中へ向かいます。
萩の城下町は藩政時代の面影が残っており、まるで幕末にタイムスリップした感覚が味わえます。

最初に辿り着いたのは、菊屋横町

菊屋横町

……写真が悪いですね。
ここは高杉さん生家があり、さすがに人が多かったです。
良い感じの通りです。

さあいよいよです。

刮目せよ!!(?)
高杉晋作生家

高杉晋作生家


不定休なのですが、さすがにゴールデンウィーク。しっかり開いてました。

入り口で100円を払い、パンフレット的なものをもらいました。
現在のこの建物は、当時の高杉家よりだいぶ小さいようです。
入り口からまっすぐ進むと、晋作産湯の井戸
晋作産湯の井戸

人がいない一瞬を狙って一枚パチリ。人が写らないようにとるのも一苦労。
高杉さんの産湯につかった井戸水。持って帰りたい…!!

お次は家の中を激写。恐らく玄関かと(ちがうかも)

晋作 生家内部

壺とか掛け軸は当時の物でしょうか……


晋作 生家内部2
中庭へ回ると、縁側かな?高杉さんの肖像画が立派な額縁に。
座敷には上がらないでください、という注意書き……
いや、めっちゃあがりたい。
あがりたくてたまらない……!!

なんとか落ち着いて、左隣に飾ってある沢山の書簡に目を向けます。

晋作 生家内部3

内容はまったくわかりません。
…一枚ぐらいほしいなぁ、なんということをずっと考えておりました。
それにしてもこんな所に飾っていて、盗まれるんじゃないのかと心配になりました。

一晩くらい泊まりたいなあ(ムリ)、高杉さんの幽霊に会えるかも
なんて馬鹿な妄想をしながら、彼の家をあとにします。
当時よりも小さくなっていても、やはり大組士の家。立派でした。

また来たい。何回でも行こう、と無駄な決意をして桂さんの家を目指します。

次回へ。





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