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続きその5。

今回は写真がありません。博物館なので。
悲劇を乗り越え、いざ。
色々とあったけども、萩博物館へ。

とても綺麗な建物で、内部も綺麗で良い雰囲気です。
そして特別展で、松陰先生の企画展をやっておりました。
さっそくそのコーナーへまっしぐら。

するとその途中の壁に萩の偉人達の写真が飾ってありました。
知らない人から知っている人達まで、ずらり。もちろん松下村塾生たちの写真も。
なんとそこには栄太や九一さんのパネルまでありました。
写真の残っていない彼らまでパネルを飾ってくれるなんて、さすが地元の博物館!
一気にテンションあがりました。

そして企画展へ。
松陰先生の肖像画、手紙、花押のはんこ。なんと塾生達の寄せ書きした大きな布もあり、ものすごく欲しいと思いながら、食い入るように見つめていました。
写真が撮れないのが残念ですが、もうここだけで幸せいっぱいでした。

しかし、本番はここから。
いよいよあのコーナーへ向かいます。

そう。

高杉晋作特別展示室

…えー、なんと表現して良いのかわからないぐらい、興奮していました。
彼の手紙はもちろん、下関戦争の講和の際に来ていた服、愛用の瓢など、それはもうお腹いっぱいです。
展示されていた手紙の中で、例のものを発見しました。
あの「毎夜夢に玄瑞が出てきます。心配です」という。
くずし字はほとんど読めませんが、そこの部分だけは分かりました。
本物が見れて感無量です。

この部屋に30分くらい居たような気がします。

名残惜しみながら部屋をあとにして、館内のショップへ。
しかし、お金が無いので見るだけ。母が来るまで我慢し、目星をつけておきます。


ウハウハ気分で博物館をあとにして、彼らの生家へ向かいます。

次回へ。



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