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続きです。

目指すは萩城下町 
しかし悲劇(といえるのかどうかは謎)が発生
松陰先生誕生地をあとにして、城下町方面へと向かいます。

沿岸沿いを自転車でしばらく走ると、指月山が姿を現します。

指月山

なんかすごいきれいな形ですよね。
指月山は高杉さんの漢詩にも何回か出てきます。

指月山のふもとまでいくと

萩城跡

ご存じの通り(?)、萩城跡があります。
現在は石垣しか残っておりませんが、明治初年まではお城はあったようです。当時の写真を見たことがあります。どうして残しておいてくれなかったんだ……!!!
ここには城跡だけでなく、指月公園という公園があります。入園料が必要です。
時間の関係で入りませんでしたが、次来たときはぜひ行きたいと思います。

この景色を堪能したあと、近くにある萩博物館へと向かいます……が、
そこで悲劇(というより事件かも)が発生しました。

博物館前まで来たときです。
入る前に財布の中身を確認すると、なんと3000円しか残っていませんでした。

……時が止まりました

それのどこが悲劇なんじゃ!と思うでしょうが、自分にとっては悲劇でした。
近年のお年玉やら約4万ほどこの萩のためにもってきていたのですが、其のお金をいれた袋を母の車に置いてきてしまったようでした。
私は電車で家まで帰るつもりでした。その電車賃が萩から2300円くらいかかるのです。
つまり電車賃をのこすと、博物館のミュージアムショップでグッズが何も買えないのです。
それどころか高杉さん家や桂さん家の観覧料までも危ういのです。

松陰神社で買い物をしたときに気づくべきでした……

慌てて母に電話して、事の次第を話しました。
母はほぼ半分帰っていたのですが、迎えに来てくれることになりました。

母に感謝し、自分の馬鹿さ加減を呪いながら観光を再開しました。

次回へ。

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