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萩旅行の続き書かなくてすいません・・・
写真のスキャンや縮小に時間がかかってしまい、その上文がうまくかけません。
土日には仕上げたいと思います。


今回は予告したとおり、ガタこと山縣有朋の和歌です。



    慶応三年五月二日

  おくる人ゆく人ともにともつなをときつむすひつ船出しにけり
               

              出典:「葉櫻日記」

 
慶応三年五月ということは、高杉さんは亡くなってますね……
山縣は父親が和歌を好んでいたのに影響されて、彼自身たくさんの和歌を残しています。 
高杉さんとは反対ですね(今日は山縣が主役です
今日も必死に彼の和歌を写してきました。
和歌には題名をつけたり、また読むに至った経緯や状況を書く場合があります。
ちなみにガタは題名はほとんどなく、かわりに経緯を書いているのですが…

これがまた長い……

ひどいときには5行くらいあります。どんだけ長いんだよお前!しつこいんだよ!と、思わず叫びたくなりました。

でもその中に人名も出てくるので結構楽しいんです。
今のところ四天王では、高杉、久坂、入江の3人が出てきました。
そこだけはガタに感謝します。
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