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ようやく大本命の萩市です。
二日目は写真も多いので、何回かに分けます。




2009年5月5日 二日目
萩市

山口市から萩市まで車で約一時間。
萩市は旧国長門国に属します。毛利家36万石の城下町であり、維新胎動の地。
町中が歴史ロマンあふれる場所です。江戸時代の地図がそのまま使えるほど、往時の町並みが大切に保存されており、まるで幕末にタイムスリップしたみたいです。

母に東萩駅まで送ってもらい、母はそのまま帰ることになり私は1人萩巡りを開始しました。
レンタサイクル店で自転車を借り、まず最初に向かったのは、やはりあの場所。

長州が生んだ偉材、吉田松陰を祭る松陰神社

松陰神社

あいかわらず写真がへたくそですね……鳥居が切れてます。
さすがにGWだけあって人が多いです。いろんな本やテレビで見るときは人がいるか居ないかくらいなんですけど…また人が少ない、静かな時に行ってみたいと思います。
今年は松陰先生没後150年ということで、いろいろと行事があるみたいです。
命日の10月27日には、神社の宝物館がリニューアルオープンするみたいです。
残念ながら留魂録の本物は見れませんでした。

さっそくお目当てのものを探して中へ入っていきます。
本殿へ向かう途中にあの建物が姿を現します。

多くの英傑を送り出した、松下村塾

松下村塾

写真でしか見たことない、実物が目の前にあると思うと何だか感動しました。
本当に小さいです。

横へ回ると、講義室

講義室

7畳ほどの小さな講義室。ここに高杉さんや久坂さん、栄太や俊輔がギュウギュウに詰まってたんですね……夏はむさ苦しそうだ………
ここに高杉さん達が実際にいたわけですから、もう入りたくて仕方がありませんでした。

そして中には塾生達の写真がずらり。

塾生

上段の手前から久坂玄瑞高杉晋作吉田松陰前原一誠木戸孝允(桂小五郎)。
中段の手前から山田顕義品川弥二郎野村靖(入江九一の弟)、山縣有朋伊藤博文
下段手前から境二郎飯田俊徳河北義次郎
なぜか塾生ではない桂さんの写真があります。だから彼は塾生だと勘違いされるんですよね。

じっくり見たあとは、神社の売店へまっしぐら。
キーホルダーやら何やらを買い込み、名残惜しみながら松陰神社を後にしました。

次は団護岩へ向かいます。
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