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2009.10.14 志士
桂さんのおかげ(?)で、なんとかレポートを書き終えました。


さて、ようやく幕末用語・事件に1つ追加です。
しょぼい説明ですが、読んでやらぁという心の広いお方はつづきからどうぞ。






志士

記念すべき(?)1回目は、幕末には欠かせない志士
彼らなくして幕末を語ることはできません。

志士とは、「有志之士」の略語であり、「天下のために憂うる人」のことです。
私は単純に「志をもつ人」ととらえています。
書籍などでは幕府側と志士側を区別するためだと思いますが、幕臣は幕臣、諸藩士は志士と表現されています。しかし私の解釈からすれば、志があれば幕臣も志士になります。
というかあの当時の人達、藩士に大名、幕臣に将軍、攘夷派に開国派、そして町民や農民。国のために行動していた人達はみんな志士であったのだと思います。

さて、私のくだらない考えは置いといて。
実際に活動を行っていた志士達。彼らのほとんどは20代~30代といったかなり若い世代です。
もちろん中には宮部鼎蔵や真木和泉などといった40代から50代の志士も存在します。
今でいうとおもに大学生にあたるのでしょうか。
若い彼らが国のために命を掛けて行動した。本当に凄いことだと思います。

そんな魅力あふれる志士達についてもっと詳しく知りたい方にお勧めの本

芳賀登・著 『幕末志士の世界』 雄山閣発行 2300円

ぜひ読んでみてください。


ひどい内容ですいません。
ぜんぜん用語解説になってません。
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