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2009.09.25 反逆行為?
最近、古本屋で新選組のマンガを探すことに没頭しておりました。
決して新選組が好きになったというわけでは…!!
反逆(?)行為など恐れ多くで出来ません。

理由は簡単。
長州人が出てくるからです。
新選組のマンガには、桂小五郎はかなりの確立、というかほぼ100%に近い確立で登場します。
あの『風光る』にもたま~に出てきます。
まあ新選組のブラックリスト筆頭だから当たり前と言っちゃあ当たり前なんでしょうけど。

今探しているのが『ひなたの狼』、『新選組黙示録』の2つです。
『ひなたの狼』は土方歳三が主人公で、なんか休載中らしく、現在5巻まで出とります。

このマンガには桂さんだけでなく、なんと高杉さんや久坂さんまで登場します…!!
それどころか聞多や俊輔も僅かですか登場するという、まさに長州オールスターです。
まあ新選組と接触しそうなのは史実的にも久坂さんが多いので、高杉さんの登場は久坂さんに比べれば少ないですが。

私はこのマンガの久坂さんにはまりました。髪は短髪で身長も桂さんより高く描かれ、史実にかなり近いと思います。
このマンガの桂さんと久坂さんは、どうにも久坂さんの方が強く見えました。

2人が土方さんの遭遇したとき、桂さんがすぐに逃げようとするのを久坂さんが
 
「…すぐ逃げようとする 猫かあんたは 料亭で刃傷沙汰にはならないっちゃ」

…えー、皆さん、後半の言葉遣いに注目してください。
某マンガの雷娘じゃあるまいし……

そして久坂さんに手を摑まれた桂さんの「ぶち痛い」

いろいろとおいしいマンガです。
まだ2巻と4巻しか発見できず、『新選組黙示録』に至っては1つも見つけられませんでした。
そんなに古いマンガではないので新書でも探したいと思ってます。

新選組のマンガは沢描かれるのに、なぜ長州メインのマンガは連載されないのでしょうか・・・
これは自分の中での七不思議の1つです。
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