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久しぶりにWiiを引っ張り出してやっていたら、頭が痛くなりました…

ゲームのやり過ぎには気をつけましょう。



本日は和歌一首、漢詩1編です。
 



  ・ ますらをの恥をしのびてゆく旅はすめらみくにのためとこそ知れ

これは伊藤博文がイギリスに密航するときに詠んだ歌です。
意味は多分「立派な日本男児が、髷と刀を捨てる、という苦しみに堪えてまで異国へ行くことは、この皇国の将来のためなのだ」
てな感じだと思います。私の勝手な訳です。
俊輔や聞多達は、ちょんまげと刀を捨て命を賭けて英国へと密航しました。そこで彼らは欧米の進んだ技術や文化を学び、近代日本国家の設立のために力を発揮しました。
詳しくはマンガ、もしくは映画の「長州ファイブ」をご覧ください。




次は漢詩の書き下し文です。
 
    ・ 曹遊旧夢総て悠々
     落葉残烟秋に耐えず
     問うはんと欲す将来多少の策で
     墓前露冷かに百虫愁ふ



これは山田顕義の漢詩です。墓前とは高杉さんの墓です。
以前「今の所、自分が知っている高杉さん追悼の詩歌を詠んだ塾生は山県だけ」と、書きましたが、ついに二人目発見して狂喜乱舞しました。
意味はよくわかりません。


明日でテストがようやく終わるので、がんばって人物を書き上げたいと思います。
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