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テストに突入したため、思うように時間がとれませんでした。
今日は二日目で、朝からドイツ語二連ちゃんでした。結果は言うまでもなくドボン

でも一番心配だったドイツ語が終わったので、とりあえず一息つきます。
テスト終了まであと4日。8月3日で終わります。



今日は高杉さんの漢詩いきます。口語訳はできないので、自分流に訳してみてください。


   立秋 即題分韻

  昨雨洗炎涼味新 
  今朝秋立葉声頻
  始看林景堪詩意
  残月依々影半輪

   立秋
  昨雨炎を洗って涼味新たに
  今朝秋立って葉声頻りなり
  始めて看る林景の詩意に堪ゆるを
  残月依々として影半輪

                 〈出典:東行詩集〉

これは安政三年(1856年)、19歳の時に作った詩です。
19歳って自分と同い年です。19歳でこんな詩が作れるなんてやっぱり詩才があったようです。
幕末動乱期に生まれなかったら、完璧な詩人ですよ。高杉さん自身も詩人になりたい的なことを言っていたようです。

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