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キー:「禁書」





冒頭、村塾のシーン。
秀吉とナポレオン、どっちが強いか議論する双璧。
仲裁に入るも、高杉さんのパシリ感がただよう利助(笑)
ちなみに栄太は秀吉派。

…ああ、もうこのシーンだけで一年間生きていける(涙)

やっぱ初回なんで、文さんがどんな人物か、どんな環境で、どんな人物たちが取り巻いているかっていうとこを紹介した感じでしたね。
にしても、やっぱ文之進おじさん怖すぎる(´゚д゚`)


さて、この回のキーとなったのが「禁書」
「禁書」だから読まずに終わるのか、それとも……

最後をすべて持っていった敬親候が仰られたように、変化を望むのも、望まないのも人間。どちらが正しいということはない。
ここでいう「禁」とはもちろん幕府が禁じていることを指します。
ところが、鎖国政策の中で西欧列強に留学生を派遣したりと、禁じている幕府自ら「禁書を開く」行為を行ってるわけで。
幕府もとっくに解ってたんだけど、敬親候が仰るように「不変を望むもの=保守」派が大半なのはどの時代も一緒。

ただこの「幕末」という、ある意味特殊で激動の時代。西欧列強が迫りくるこの危機的状況において、「禁書を開く」=「変化・革新を望む」ということは必要不可欠。

「禁書」を開くことが出来るか否か。

それがこの「幕末」における一つの分かれ道。
寅次郎をはじめとする村塾グループが選ぶのは勿論……


次回へ


グダグダと書きましたが、長州マニアとしては塾生がいっぱい出てきてもうウハウハで、天にも昇りそうです。
そしてガタや市ィ、御神酒徳利、火吹きだるまさんの配役が楽しみです

ここまで読んでくださってありがとうございました。



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