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2009.07.19 7月19日
7月19日
この日は旧暦での禁門の変が起こった日、つまり久坂玄瑞、入江九一の旧暦の命日です。
霊山護国寺にお参りに行きたかったのですが、テストが近いので泣く泣く断念しました…

時に久坂玄瑞24歳、入江九一27歳。まさにこれから、という時でした。
この禁門の変により、長州藩は多くの有望な人材を失い、朝敵の汚名を被りました…
村塾四天王も高杉晋作只一人となってしまいました。

この時晋作は脱藩の罪で入獄していました。この脱藩と入獄が彼の命を救ったといわれています。
秋月香山先生の小説「五稜郭を落とした男」でも、久坂が“奇跡の脱藩”、 “野山獄が高杉を守ってくれる”と言っている場面があります。(あくまで小説ですが)
一部のファンの間では玄瑞が高杉を従軍させないために、手を回して入獄させた、と固く信じられています。
私もそうであった、と信じています。いろんな小説で見る事ができる、彼ら二人の友情は涙ものです…!!
決して小説の中だけの友情ではありません。以前も書きましたが、当時高杉さんは獄中で毎夜夢に玄瑞を夢に見る、彼が死んだと言うが本当なのか、心配でたまらない。という内容の手紙を書いております。

もうこれだけで涙ものです・・・・・・!

高杉さんの夢に現れた玄瑞が何を言ったのか、何で現れたのかは高杉さんと玄瑞だけが知るところです。が、私の想像(願望?)は、後の事を全て背負わせてしまった事、そして先に逝ってしまう事を謝りに来たのではないかと思います。てかそうであってくれ・・・!!

・・・最近、こんな風に四天王や塾生に対する願望(ていうか妄想?)が頻繁に起こってなりません。

病気でしょうか…
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