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気付けばカウンターが一万を超えていました…!!
こんなしょぼいブログに足を運んでくださって本当にありがとうございます!!


さて、今回は入江兄さんについて。
性懲りもなく叫んでますので以下たたみます。






いろんな長州関連の本を買っていてふと思ったんです。


どうして入江九一の本はないんだろう


栄太関連の本は数冊ある。
『松陰先生と吉田稔麿』とか『池田屋事変始末記 吉田稔麿の最期』とか。

玄瑞もある。
伝記もあるし全集もあるし小説もある。

高杉さんはいわずもがな。

だがしかし。
なぜか九一だけはないんです。
あるとすれば実弟の野村靖が晩年に書いた『追懐録』くらいで。
しかしこれは題名の通り回顧録なので九一の資料でも伝記でもない。
あとは吉田松陰全集に九一の詩集や日記が少し掲載されているくらい。

九一は松門四天王の中でも一番目立たない。
認知度も低く、長州ファン以外なら「誰?」という感じ。

だけど彼はあの松門四天王の一人。
あの曲者の3人と並び称され、しかも実は一番年上。
あの怒る高杉晋作を微笑みで黙らせた男。
松陰先生から塾生が次々離反していくなか、弟と共に信じて付き従った誠実な男。
高杉さんの謎の血判同盟(恐らく将軍暗殺と思われる)に塾生でただ一人血判してくれた優しい青年。
奇兵隊結成の際、高杉さんを手助けし参謀となった頼りがいのある志士。


そんな貴方が大好きです


なんだか話がそれてしまいました。
が、こんなに素晴らしい人の伝記や資料集がないのは甚だ遺憾なわけであります。
栄太郎のも一緒にそれぞれの伝記と全集をぜひ執筆してください!
頼みます○坂先生!


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