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相変わらず高杉さん中心の感想です。
そして次回はいよいよ……(泣)


今日は高杉さん出てこないのかな~と見ていたらOPに名前がありました。
でもどうせ最初の回想?だけだろうと思っていたらしっかりと出てきました。

長崎奉行所(というか幕府)に追われる龍馬。
小曾根さんが龍馬たちに自分の屋敷に移るように進言。
覚悟を決めた商人は強いですよね。白石さん然り。

そして療養中の高杉さん。
なんとおうのさんが登場。きれいなお人でした。
桂さんがすっぽんを持ってお見舞いに来ました。相変わらずの「晋作」呼びが嬉しいです。
幕府との更なる戦を覚悟する桂さんを説得しようとする高杉さん。
血を吐きながら「もう戦は…」と訴える高杉さんに号泣です。
何かの本に「高杉は戦好き」とか書かれているのを見たことがあって、実際どうかなんて分かるはずもないけど、このシーンを見て改めてそんな事はないと強く思いました。
だって戦好きだったら蛤御門の時とかも賛成しただろうし。根は優しくて繊細な人だから。
あと桂さんが「龍馬は夢を見ている、気が大きくなっている」と言ったとき、
「坂本さんはそんな人ではない」と答えた高杉さん。
この人は本当に友人、仲間想いですよね…。
ドラマの創作ではなく、彼の手紙を見ればよく分かります。
桂さんも高杉さんの想いはきっと痛いほど分かってるんですよね…


後藤から龍馬を探すように言われた弥太郎。
嫌いだ何だかんだ言いながら「目の前で龍馬が死ぬのを見るのはいやだ」、後藤と会うという龍馬に「薩長に話を付けてくれるだけでいいから」と龍馬を心配してる匂いがプンプンしてます。
やっぱりツンデレです。

そして清風亭の対決。
この出来事について詳しくは知らないのであんまり何も言えませんが、なかなか迫力があったと思います。
てか今さらですが後藤さん、もみあげ立派になりましたね(笑)
弥太郎が涙を流しながら身体を張って土佐の上士を止めているのがなぜか印象的でした。


いよいよ次回です。
悲しすぎる横顔とか、波打ち際の高杉さんとか、涙流す桂さんとか……

予告映像だけでまたもや号泣

もう切ないし儚ないしで。
どうやら高杉さんをはじめ長州に関して涙腺が脆くなっているようです。
多分龍馬に高杉さんのことを言われているシーンでしたが、桂さんの涙がとても印象的でした。
史実では桂さんは余りの忙しさに山口を離れられず、高杉さんの最期を看取ることが出来なかったそうです。
だからせめてドラマの中だけでも高杉さんの最期は一緒にいてあげてほしいです……

はあ……
次回が終わったとき正気でいられるのか、そもそも心臓が持つのかが心配です。


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