上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
あつい・・・暑くて死にそうです・・・

木曜提出のレポートを未だに書いていません。やばいです。


今日は詩歌の紹介です。
なんかタイトルが思いつかないので、詩歌の時は統一することに決定。
結びてもまた結びても黒髪の乱れそめにし世を如何にせむ

これは吉田稔麿(栄太郎)の辞世の句です。以前述べたように、栄太は池田屋事件で命を落としました。彼の死には諸説あり、
①池田屋から脱出し藩邸まで戻るも、再び池田屋に戻る途中で討ち死に 
②藩邸前で自刃
③事件当初には藩邸におり、事件のことを聞いて池田屋に向かい討ち死に
未だにどれなのか分かっていません。
この辞世の句は池田屋に行く前、髷を結おうとするがなかなか結べなかった時に詠んだものだそうです。
そして池田屋に向かい、命を落とします。彼は藩命を終えて江戸から帰国する途中でした。そして京の藩邸に寄ったとき、たまたま会合の話を聞き桂さんと共に出てみよう、と出席した結果のことでした。
栄太の家族に返された唯一の遺品は、池田屋事件のさい身につけていた懐中でした。
そこには「奇才傾一世妙略弄千人」と書き記されていました。

奇才一世を傾く 妙略千人を弄す 人生を賭けて考え抜くことが多くの人々を動かす

先も述べましたが、栄太の最期ははっきりとはわかっていません。しかし新選組局長である近藤勇は日記に「長州吉田稔麿なるものあり其の死最も天晴れ、後世に学ぶべき」と書き、絶賛しています。
心優しい栄太のこと、きっと同志を助けに池田屋へ向かっていたのだと思います…


なんかまとまりなくてすいません。詩歌より池田屋がメインみたいになってしまった・・・
池田屋事件についてはまた書きたいです。
関連記事
スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://sblog410.blog72.fc2.com/tb.php/27-10717112
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。