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オープニングの「木戸貫治」にどこか違和感を感じました…
「木戸」はやっぱり明治ってイメージが強いせいかな。
あと毛利敬親の名前がありましたね。
桂さんからの報告の場面で出るんでしょうか?

そして今回は、高杉さんの例の場面があるので…心して見ました。

相変わらずグダグダと書いています。
読んでくださる方はつづきからどうぞ。


寺田屋騒動で重傷を負った龍馬を看病するお龍。
傍らに座って、血だらけのまま龍馬を心配そうに見つめる三吉さんがやっぱりカッコいい。

薩摩に一緒に行こうという龍馬。
泣きながら一緒に行きたいと答えるお龍。
やっと素直に言いましたね。人間、素直になるのが大事です。
夫婦になる約束をした二人。

場面は変わって長州・山口。
思った通り木戸さんの報告場面で敬親様登場。
お顔はよく分かりませんでした。

薩摩と長州が手を組んだという噂を聞いて驚く慶喜公。
やっぱり眉毛が気になるんですけど…
部屋の中で居合抜きをしてる桂さんがカッコいい!!
ただ「長州攻めは無くなった」と言ってますが、

またまた場面は変わって土佐・容堂公
久しぶりですがすぐ退場。
弥太郎と後藤さんのやり取り。
「日本のため働きたい!」と叫ぶ弥太郎。
龍馬への対抗心なのか、それとも影響されて本当にそう思ったのか。
どっちもなのか、っていうかどっちも同じか。

長崎のグラバー邸で高杉さんと再会する龍馬。
屋根裏部屋にかくまってもらっている高杉さん。
長州攻めがなくなり藩から千両もらってイギリス留学するため、俊輔引き連れて来ているはずなんですが、
その俊輔の姿が見当たりません。
まあいちいち出してもしょうがないんでしょうが、ちょっぴり残念。
「世界を見たい」という、同じ夢を持っている2人。
それは結局、二人とも叶うことはないんですよね……
咳き込んで、心配する龍馬に「ただ風邪をひいただけだから大丈夫だ」と言った時の高杉さんの
表情が何とも言えません…どこか全て悟っているような…

そしてグラバーに留学を取りやめ、藩からもらった千両で軍艦を買って長州に帰るといい出します。
なぜだ!?と叫ぶグラバーに背を向けて出て行きます。
そして血を吐き膝をつく高杉さん……(泣)
血だらけの手を握りしめて「くそおっ!」と叫びます。
その叫びが、高杉さんの心情を物語ってますよね…
文章家になる夢に続いて、外国を廻るという夢までも諦めなければならない。
そして身体を蝕む労咳という不治の病。
本当に、悔しくて悔しくて、堪らないんでしょうね……

語り出すと長くなってしまうのでこの辺で止めときます。

次回で第3部完結。
第4部は幕府の逆襲と長州征伐。
4部の予告にも少しありましたが、船に乗る高杉さんと武装姿の桂さん。
「馬関の奇跡」が楽しみになってきました。

そして龍馬伝紀行では山口県・萩市。
この時点で?と思いました。高杉さんが亡くなる回で来るのかなと予想していたのでちょっとビックリ。
私がお盆に行った時と違って人が少なかったので羨ましかった…
やっぱり静かな時に行きたいですね。

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