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桂さんお久しぶり!


高杉さんに会いに太宰府へ行く龍馬と陸奥。
残念ながら高杉さんたちはおりませんが、盟友・中岡慎太郎と再会。
この人は高杉さんと将軍暗殺企てたり、蛤御門を一緒に闘ったりする長州大好き人間です。
実は私は龍馬よりも中岡さんの方が好きだったりします。
役者さんもカッコよかった。
高杉さんがいなかったのは恐らくイギリスに留学するため。
藩論を統一したあと全部を桂さんに押しつけ(笑)、イギリス留学すると言い出して俊輔連れて飛び出しました。
まあグラバーにそんな時期ではない、と言われて断念しますが。
七卿の相手をする陸奥。なんかお公家さんたちがかわいかった(笑)

長州に入って捕まる二人。
桂さんが武装して登場。龍馬に「一緒に芸州口に行こう」と誘います。
これを聞いてまたいけない癖が。
桂さんは出陣しないっしょ。芸州口は聞多だよね?と
いちいち突っ込んでしまって…。

わらじ若しくは下駄の裏に「薩賊」と書いて踏みつけている長州人。
ここでもまた「あれ?薩賊会奸じゃなかったっけ?」と突っ込んでしまいました。
会津に配慮したんでしょうか…
龍馬の話を受け入れて西郷を待つことにした桂さん。
龍馬に「僕はいつまで待っちょればいいんじゃろうか…?」と、言った時の桂さんの顔が、何だか泣きそうに見えました。
そうですよね。政変で京を追い出されて、蛤御門で玄瑞や九一など後輩や仲間を失って。
憎くてたまらない薩摩の大将と会うだけでも嫌なのに、そのうえ何日も待たされて。
それに本当は下関でこんなことしている場合じゃないんですよね。
山口の政治堂に帰ってやること山ほどある、死ぬほど忙しいはずなのに。
それでも龍馬の言葉を信じて待っていた桂さんは凄いと思います。

西郷さんですが、御存じのとおり下関に向かう途中で突然京に向かってしまいます。
ドラマでは密偵せいみたいな感じにもとれましたが、確か史実では大久保さんか誰かに呼びだされたんですよね。
そのことを知った桂さんはもちろん激怒。
けれど激昂するのではなく、静かな激怒。
龍馬に刀を突き付けて一言。
 「二度と僕の前に現れるな」 
……普段怒らない人が怒るとすっごい怖いですよね。それも静かに怒るから余計に怖い。
桂さんは怒るとぜったい怖いよ。

さて、どうなる薩長同盟。
というところで次回。

次回は高杉さんも登場。どうやら桂さんと会話してるみたい…!!
あーすごい楽しみです!
次回は実家で見ることになります。
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