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レポートが進みません……
自由にって難しいんですよね。


どうすればいいか分からない操練所塾生たち。
薩摩に頼るのも一つの道だという龍馬だが、沢村・吉村の二人は猛反対。
でも結局薩摩に頼るんですよね、確か。

長次郎の子供を抱いてニコニコする龍馬。
そんな彼に弥太郎からの手紙が。
武市さんと以蔵の現状を自分の目で見ろと、土佐に戻って来いと叫ぶ弥太郎の手紙。
恐らく弥太郎が考えた、武市さんと以蔵を助けるための最後の手段だったのでしょう。
また素直になぜ自分がこんなことをせにゃいかん!!という所も弥太郎らしいです。
この手紙を受け取って土佐へ戻ることにした龍馬。

拷問を受ける以蔵と、それを見ていることしかできない弥太郎。
親父にとがめられ、「自分は何もできない、本当に辛い」となく弥太郎。
そんな彼に母ちゃんは「お前は心の優しい子だ。自分の好きにしろ。みんな覚悟は出来てる」と言います。
そうですよね、弥太郎は優しいですよね。ツンデレなだけなんですよね。
そして弥太郎は龍馬と再会。取り調べの吟味状(?)を持ち出すことに。
その頃の武市さん。
髭がふさふさで、だんだんとあの自画像に近づいてますね。
牢の中で何か書かれてましたが、自画像でしょうか。
容堂公は相変わらずお茶してます。そしてお茶の先生(名前忘れた)と意味深なやり取り。

龍馬は家族を巻き込まないために縁切りをすることに。
そしていよいよ大芝居。のぞく弥太郎と溝之丞。
「吉田東洋を斬ったのは、わしじゃ」
すっごい嫌な奴でした(笑)ありゃ後藤さんじゃなくても腹立ちます。
芝居を成功させた龍馬に「兄さんや乙女ねえやんに被害が及ぶ」と弥太郎。
…ホントに彼は優しいですね。
龍馬がもう行くと言ったときに、「嫌じゃ!」と駄々をこね腕を放そうとしない弥太郎。
彼の本心が見えたような気がします。
何だかんだ言って、弥太郎にとって龍馬は友なんですよね。
さっきも言ったけど素直になれないだけなんでしょう。


いよいよ次回は第二部完結。
武市さんと以蔵の最期。
どのように描いてくれるのか楽しみです。
そして再来週はいよいよあのお人が……!!
来週の次回予告に出てくれるでしょうか?
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