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2010.06.15 社稷将傾
大阪~鹿児島の直通新幹線が開通しましたね。運転開始は来年らしいですが。
なんと乗り換えなしで4時間で着くそうです。
…自分が奈良から島根に帰るのに高速バスで約6時間。
それも奈良から出てないので、京都もしくは大阪まで出ないといけない。
新幹線で帰っても島根は通ってないので、山口か広島か岡山で降りてそこから帰らないといけない。
…どうか島根にも新幹線を通してください。


いよいよ上巻の最終章です。
かなり短いです。
だんだんとレポートが出されはじめたので、下巻はいつになるか分かりません。

では読んでくださる方はつづきからどうぞ。



※青色は引用

<社稷将傾>

・野山獄投獄が、晋作を池田屋事件や禁門の変から救った

・一人生き残ったことを悔やむ晋作
 おれは、人の情けでいのちを長らえているが…みんな、次々と死んでいった

久坂を思う。惜別の情は堪えがたい

・井上聞多と伊藤俊輔の帰国

・過激攘夷派に命を狙われ、井上は晋作の家に逃げ込み、座敷牢の寝床を占領した
 「どうもあんたの布団は妙な匂いがする。女臭い」
 というのが井上の最初の感想であった。
 「ばかを言え、おれは清廉潔白だ」
 と、晋作はむきになって答えたが、油気のないざんぎり頭がその言葉を裏切った。
 雅の髪油の匂いが付着していたのだろう。
 「あーあ、おれも入牢したいなあ、どれほど楽になるか」
 井上が慨嘆すると、晋作も即座に応じた。
 「おれも一度、西洋に行ってみたいものだ」





こんだけです。
章自体短かったですし、あまりツボがなかったです。
高杉さんが「清廉潔白」とか言うと何だか違和感が(笑)
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