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きました池田屋。
しかし予想通り一瞬の出来事でした…

陸奥陽之助、のちの陸奥宗光初登場。
のっけから嫌味な奴でした。
でもあとで龍馬信者になるんですよね、この人。

京都にむかった亀弥太を連れ戻そうとする龍馬に、他の皆は「それが亀弥太が選んだ道だからほっといてやれ」といいますが、龍馬は「失っていい仲間などいない」てきな反論をし京都に向かいます。
う~ん、何ていうか長次郎たちの方が説得力あるような気が。
もちろん龍馬のいうことも正しいと思いますが、この「幕末」という時代に於いて志士たちにとって「志」は何よりも大切なものなんですよね。「志」士と書くぐらいですから。
その「志」は惣之丞さんが言うように人それぞれであって。龍馬も自らの「志」を以て脱藩したわけで。
そして亀弥太も自分の「志」を果たすため京に向かったわけだから、それを連れ戻すのは彼の「志」を否定と言ったら言い過ぎかもしれないけど、ちょっと違うんじゃないかなと思いました。
まあ難しい時代ですよね。

その頃の弥太郎。
子供が生まれて幸せ絶頂期。
幸せばっかりだと次に不幸が来るから損をしとく、とかいう理由で武市さんの奥さんを心配しています。
ホントにツンデレですね(笑)

長州に戻っている玄瑞。
相変わらず「男」という感じで暑っ苦しいです(笑)

そして池田屋事件。
あっという間でしたね…題名にしてるくらいなんだから、もう少しやってくれてもいいんじゃないかと。
栄太もオープニングに名前は出てたのに、登場したときに名前を出してくれなかったので一体どれなのか結局良く分かりませんでした……まあ恐らく宮部さんの隣でしゃべってたのだろうけど。
名前ぐらい出してくれよN○K……
予想してたとはいえ、少し期待外れでした。

次回は「愛の蛍」
内容はよく分かりませんが、お登勢さんが登場するみたいです。

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