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マットにヨーグルトをこぼしてしまい、テンションがガタ落ちしました…

続きから感想です。




越前の松平春獄公に1000両を貸してくれるよう頼みに来た龍馬。
春獄公の横でなんかポリポリ食べている男がいて、何だこいつと思っていたら、何と横井小楠でした。
高杉さんも彼に会っています。東北遊暦の際だったと思います。
確か脱藩するとか言ってた高杉さんを諫めて江戸藩邸に帰らせた、という話があった様な気がしますが、これは横井小楠じゃなかったかな…?ちょっと記憶が曖昧なので、また調べときます。
関わりがある人が出て来るだけでテンション上がりますよね。

本日のメイン。
平井収二郎、切腹。彼は武市さんの為最後まで口を割りませんでした。
その収二郎を救うことが出来なかった武市さん。
「収二郎、無念」というより、どちらかというと武市さんの無念という感じがしました。
それにしても切腹のシーンがあまりにもあっさりと終わってしまったのでビックリしました。
加尾が龍馬への手紙で「正しいことをしているのになぜ…」的なことを言っていました。
「そういう時代だから」と言ってしまえば終わりなんですよね…
「攘夷」の人も「開国」の人も、みんな自分が正しいと思うことをやっているわけで、きっとあの時代に正解はないんですよね。だから加尾の疑問はとても難しいなあと…思った次第です。
何が言いたいのかよく分かりません…

さて、なんか久しぶりに弥太郎を見た気がします。
あの岩崎家の雰囲気はなんか好きです。

次回は武市さんが投獄される模様。
そして8月18日の政変。
玄瑞は確実に登場するでしょう。絶対ないと思うけど「七卿落」を歌ってほしい。
あとそろそろ桂さんも出してほしいなあ……

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