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ラストです。
ようやく終了。
楽しかった下関。また夏休みに行けたらいいな…


長府からバスで下関駅へ。電車で行っても良かったけど駅まで行くのが面倒だった…
運賃は300円くらいでした。

向かう途中で玄瑞たちが攘夷決行をした「壇ノ浦砲台跡」前に停留所があり、
一瞬降りようかどうしようかすごく悩んだのですが、やっぱり時間に押されて断念いたしました…
そんな葛藤もありながら下関駅に到着。
やっぱり本州最西端の玄関(?)だけあってかなり賑やかです。
さっそく桜山神社へ向かいます。
駅から1、2キロだったのですが、もう足が痛くて贅沢ですがタクシーで。

桜山神社
桜山神社1
高杉さんの発議により慶応元年(1865)8月3日、殉国の志士を祀る日本初の招魂場が築かれました。
それがこの桜山神社招魂場です。
…それにしても長いです。足が痛いですが、必死こいて登りました。

七卿史跡
七卿史跡
階段の途中には七卿史跡の碑も建っています。

招魂場
桜山神社2 桜山神社3
吉田松陰から奇兵隊士まで、その数は全部で396本。
夕日に照らされて整然と立ち並ぶこの姿は、何かとてもグッときます。

吉田松陰と四天王
桜山神社4
見えにくいですが左から
吉田年丸秀實 久坂義助通武 松陰吉田先生 高杉晋作春風 入江九一弘致
この五人がまとめられているのが何か嬉しかったです……
晩年高杉さんはよく招魂場に通ったそうです。
この前で4人相手に晩酌をしていたのでしょうか……

この招魂碑の近くには高杉さんが捧げた歌碑がありました。
桜山神社5

猛烈奇兵何所志 要将一死報邦家 尤欣名遂功成後 共作弔魂場上花
 弔む羅和留人尓入るべき身なり志尓
 弔む羅宇人となるそは津か志
    謹 弔
   霊魂
   故奇兵隊士東行狂生


詩歌はいずれきちんと紹介したいと思うので詳しいことは省きます。

桜山神社を訪れたのは夕方4時すぎでした。
招魂場が夕日で照らされ、独特な雰囲気を醸し出していました。
良い時間帯に来ました。

桜山神社を後にし、帰りは下関駅まで歩きました。
途中、高杉さん終焉の地を看板を頼りに探しましたが、結局発見できず(泣)
その代わりに奇兵隊結成の地を発見。

奇兵隊結成の地
奇兵隊結成の地
結構大きな通りにあったので写真を撮るのが恥ずかしかった……

駅にたどり着き、電車を待つ間お土産にふぐせんべいを購入。
山口市まで帰りました。

いや、なかなか充実した一日でした。
東行記念館で資料が見れなかったのは心残りでしたが、また再チャレンジしたいと思います。

この次の日ですが足の痛みと疲れのせいで結局萩には行かず、
一日中姉の引っ越しの片づけを手伝わされました…


ここまで読んでくださってありがとうございました。



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