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前回はサボってすいません。
今回は長州が出たのできちんと書きます。




5月10日に攘夷決行を告げた幕府。
七卿が玄瑞を少し脅しているように聞こえたのは気のせいでしょうか?

「藩」を捨てられない武市さん。
そこが彼の限界だったとよく言われます。
怪物・容堂公の言葉通り、急降下し始めた勤皇党。
維新後、容堂公は「すまん半平太」と泣いて彼を殺したことを後悔したといいますが、
この容堂公を見ているとそんな気配がまったくしません…
10日が近付き、玄瑞が武市さんに会いに来ます。
「異人を斬りましょう」的なことを言っていましたが、玄瑞の「攘夷」はそんな単純なものではないので
そういう表現は止めてほしかったです……

そして5月10日。
攘夷決行の日。
実行したのは我らが長州のみ。いわゆる下関戦争の勃発です。
この後始末を高杉さんがやって「魔王」と言われるわけです。
題名の割にはあっという間に終わってしまいました…
龍馬中心なので仕方ないのは分かってますが、やっぱりもう少し描いてほしかったです。

攘夷実行のための出陣を待ちわびていた土佐勤皇党でしたが、もちろん出陣の命令はきません。
そんな中、収二郎を助けるため土佐へ帰ることを決めた武市さん。
その武市さんを止めに来た龍馬。
なんかとても印象深い場面でした。
龍馬から容堂公の本音を聞かされても、「大殿様」を信じ続ける武市さん。
最初は何だかなあ…と思っていたのですが、よく考えるとこれも彼の“志”の一つなんですよね。
それと以蔵へ謝りたいと言ったのもびっくりでした。
この武市さんは史実通り以蔵を嫌っている方向性でいくのかと思っていたので、なんか嬉しかったです。
「攘夷」という夢が破れたと言っていましたが、それと同時に彼は「攘夷」という鎖から解放されたんだと思います。
「攘夷」という夢を追いかけるあまり、周りが見えなくなり本来の自分を失っていた。
でもその夢が破れ「攘夷」という鎖から解放された時、龍馬の優しい言葉に触れて
少しだけど本来の自分に戻れたのではないかと思います。
だから「以蔵に謝りたい」「龍馬の海軍に入る」と素直に本音が言えたのではないかなあと。

グダグダと考察を書いてしまいました。
さて、二人の別れの時に武市さんが「また会おう」的なことをおっしゃっていましたが、あの雰囲気の中では完璧に死亡フラグ匂わせる言葉ですよ…
がんばれ武市さん!!

龍馬伝紀行ですが、下関でしたね!
壇ノ浦砲台跡ですが、バスで前を通りました。降りようかと思ったんですが、時間的にあきらめ行きませんでした。
また機会があったら行きたいと思います。

最後に一つ。
出てくるたびに慶喜公の眉毛が気になるのは自分だけ…?


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