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ようやくできました。
遅すぎる……どんだけ書くの遅いんだ……
そしてまだ終わらない。


眠る高杉さんに別れを告げ、次の地へ。





東行庵をあとにし、次に向かうは城下町長府。
長府毛利家5万石の城下町として栄えました。

まず向かうはもちろんあの場所・功山寺。
バス停・城下町長府で下車し、徒歩15分。閑静な街中をひたすら歩きます。
功山寺にたどり着く前に現れたのは

長府毛利邸
長府毛利邸

明治36(1903)年、長府毛利家14代元敏が建てた邸宅。
広大な敷地内にある母屋からは池泉回遊式庭園、枯山水庭園、書院造が眺められるそうです。
入りたかったのですが、時間の都合上省略…
また行きたいと思います。
いよいよ次です。

今回の本命2つ目
功山寺
功山寺1 功山寺2
功山寺3 功山寺4

鎌倉期創建の禅寺で長府毛利家の菩提寺。
純唐様建築の美しさを保つ無彩色の仏殿は国宝に指定されています。
春は桜、秋は紅葉の名所として知られています。
そしてご存じのとおり、高杉晋作の回天義挙の場所でございます。
元治元年12月15日(1865年1月12日) 今からちょうど145年前
降り積もった雪で白銀に輝くこの参道を、高杉さんは維新に向かって駆け下りたんですね…
その同じ場所に立ってるというだけで感動でした…!
さて、高杉さんたちが駆け下りた参道を登っていきます。
桜はもう咲いていませんでしたが、静かでとても落ち着ける良い雰囲気です。
さすがに平日だけあって自分以外に姿は見当たりませんでした。
貸切じゃん!!と無駄にハイテンションで国宝の仏殿そっちのけで高杉さん銅像を探します。
そしてお目見え。

高杉晋作騎馬像
高杉晋作像k1 高杉晋作像k2

なんてかっこいいんだ……
余りのかっこよさに、工事のおじさんの目も気にせず写真を撮りまくりました。
まるで今にも「長州男児の腕前をお目にかけ申す!!」と言って動きだしそうな雰囲気です。
高杉さんの後ろに乗りたい…

いつまでも見ていたいところですが、そういうわけにもいかないのでようやくその場を離れます。
境内を散策していると、墓地を発見。

毛利家墓所
毛利家墓地 毛利家墓所2
入ることはできず、木戸の穴からのぞいて激写。
さすがに大名家のお墓は広くて立派です。
長府毛利家歴代当主のお墓です。
ちなみに功山寺には大内義長と龍馬の親友で知られる三吉慎蔵のお墓もありますよ。

お次は同じく境内
長府博物館
長府博物館
別名「西の尊攘堂」
毛利元就の肖像画や遺墨、高杉さんや乃木希典の書状が所蔵されています。
私が行った時は龍馬の特別展示をやっていました。そのせいか高杉さん関連はなかったので少し残念でした。

萩の城下町とはまた違った雰囲気の城下町長府。
満足でした(とくに高杉さん)

長くなったのでいったん切ります。
次でラストです。
目指すは桜山神社。


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