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2010.04.14 4月14日

慶応3年4月14日

午前2時 下関
高杉晋作 肺結核により死去
享年27


本日は高杉晋作の143回目の命日です。
高杉さんの命日は公式上14日ですが、実際には13日です。
届を翌日に出したので14日になりました。
この日、山口県下関市吉田町の東行庵では東行忌が行われます。
毎年多くの方が参加するようです。
私も行きたかったんですが、平日真っ只中。
当然大学の授業があり行けるわけがありません。
いつか絶対行きたいです。

それにしてもまだ143年しか経ってないんですね…
遠いようで近い幕末。
彼らの誕生日や命日を迎えるたびにそう思います。


高杉さんが晩年に作った詩歌はとても寂寥感にあふれています。
天才ゆえの孤独。
自らの夢を捨て、故郷を守るため血反吐を吐き、独り戦い続けた幕末の革命児。
慶応3年4月13日午前2時。
梅も桜も楽しんだあと、彼は静かにこの世を去り、友が待つ場所へと向かいました。

…今ごろは俊輔いじりでもしているのでしょうか。
彼が孤独感から解放され、友人たちと共に安らかな日々を過ごしていることを願います。


何が書きたいのかよくわからなくなってしまいました…
無視してください。


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