上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
今日から第二部。


OPに桂小五郎と久坂玄瑞の名前が出たのでテンションが上がった私ですが、
登場はほんの少しだったのでまたテンションがさがりました。
桂さんは一言もしゃべりませんでした…


吉田東洋を暗殺し、藩の実権を握った武市半平太は藩主の上洛を決行。
東洋暗殺により失脚した後藤象二郎は、龍馬を犯人と決め付け弥太郎に捕縛するように命令。
弥太郎は大阪へ向かい龍馬と再会するも、凄味のました龍馬に土佐に帰れと言われてしまう。

今回一番印象に残ったのは岡田以蔵でした。
どうして自分だけ、と悩む彼に武市さんは「お前だけは昔のままでいてほしい」と語ります。
感激する以蔵ですが、はたして武市さんは本心からそう言っているのかと疑ってしまいました。
武市は学もなく志士としての品位がない以蔵を嫌っていた、というのが通説です。
実際に土佐勤皇党の名簿には、加盟したはずの以蔵の名前は載っていなかったそうです。
今回のシーンを見て、この武市さんは以蔵をきちんと認めているのかと思っていました。
が、その次に以蔵が自分に悩みを言ってください、と言ったとき武市さんは「土佐から追手が来ている」と
つげ、以蔵は武市さんの為ならと追手を暗殺してしまいます。
あそこで武市さんは龍馬とのことをいうのかなと思っていたので、あの言葉にはすこしびっくりしました。
以蔵に暗殺させようと仕向けたのか、それとも思わず出てしまったのか。
この時点ではまだ分かりませんが、後者であってほしいです。
もうひとつ疑問が。
今回ついに人を殺してしまった以蔵ですが、なぜか惨殺ではなく絞殺でした。
これは何を意味しているのでしょうか。
まだ人斬りへの道には踏み込んでいないという意味でしょうか。
それとも何の意味もないのか。

主役の龍馬や弥太郎はもちろん、のちに「幕末四大人斬り」の一人として恐れられる岡田以蔵にも
注目してみていきたいと思います。
関連記事
スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://sblog410.blog72.fc2.com/tb.php/192-5ab9e21a
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。