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2010.02.21 鳴かぬなら…
「鳴かぬなら○○○○○ほととぎす」

あの織田信長や徳川家康が読み、それぞれの性格(?)を
よく表したこの有名な句。
幕末の彼らならどんなふうに詠んだのだろうか…ということで暇つぶしにやってみました。
かなりふざけています。
たんなる戯れなのでどうか真面目に捉えないでください。
バカに突き合ってくださるというお方のみ、続きからどうぞ。

「鳴かぬなら…」

高杉晋作の場合
「鳴かぬなら 俊輔ぇ!俺の前に連れてこい。一生分鳴いたって思うぐらい鳴かしちゃるわ! ほととぎす」
※すぐさま俊輔をパシる。きっと彼は秀吉に近い。

久坂玄瑞の場合
「鳴かぬなら ああ、晋作の前に置いておくといいよ。きっとうるさいぐらい鳴くから。
 …それにしても、おいしいのかなあ
 
ほととぎす」
※人任せ。そして食べる気満々。

吉田稔麿の場合
「鳴かぬなら 待つ ほととぎす」
※無口なので上の2人のように喋らない。興味もなし。

入江九一の場合
「鳴かぬなら 鳴くとき呼んで ほととぎす」
※なんか無駄は嫌いそう。てか高杉さんをも黙らせるあの微笑みをすれば、きっと即座に鳴くはず。

以上。
ほんとごめんなさい。
単なる自分の暇つぶしなので怒らないでください…

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