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長州人が出なくなったとたん、一気にテンションが低くなった…が
しっかり見ました。

普段よりも更にひどい感想もどきです。

土佐に帰郷した龍馬。
弥太郎が江戸へと旅立つ。
河田小龍と龍馬の出会い。

リリーフランキーさんの河田小龍と大泉洋さんの饅頭屋・長次郎の登場です。
ヌーヨーカってニューヨークの事だったんですね。
何語だよってずっと思ってました。
私は河田小龍という人物は、存在は知っていたけどどういう人なのかよく知りませんでした。
でもなんかおもしろい人でした。フランキーさんが演じてたからかもしれませんが。
彼もまた龍馬に影響を与えたようです。

そして弥太郎と武市さん。
なんか子供のような喧嘩をしていました。
弥太郎は日本などどうでもよく、金持ちになりたい。
武市さんは異人を排す、攘夷一筋。
なんか武市さんはもういっぱいいっぱいに見えるんですが…
今の時点で彼の唱える「攘夷」は異人を排す元来の意味の「攘夷」と捉えていいでしょう。
大学の教授もいっていたのですが、志士たちが唱えた「攘夷」には色んな意味があって
例えば攘夷の先方であった長州では「異人を追い払うための攘夷」ではなく、
どちらかというと「開国のための攘夷」でありました。
自分は幕末は一種の思想の対立が激化した時代でもあると思っています。
多くの攘夷派は攘夷の不可能さを悟り、のちに開国派に転じていきます。
龍馬しかり、高杉さんしかり。
武市さんはどうだったのでしょうか。
知っての通り彼はかなり有能な人物でした。
維新後、土佐は薩長に対して出遅れました。それは木戸・大久保・西郷に並び立つ人物がいなかったこともあります。
しかし武市半平太がいたら出遅れる事はなかったといわれています。
実際、木戸さんは容堂公に「なぜ武市半平太を殺したのです!!」といい、
容堂公も武市を殺してしまったことを後悔したそうです。
そんな(?)彼が本当に攘夷の不可能さに気づかないわけがないと思うんですよね。
単なる「攘夷」から抜け出せなかったのが彼の限界、という人もいますが。
武市さんの「攘夷」が単なる異人を排すものだったのか、それとも他に考えがあったのか。
その辺も描いてくれないかな~N○K。
でも龍馬との対象で描かれてる(?)っぽいので余り期待するのはやめときます。

長々と失礼しました。
戯れ言なのでスルーしてください。

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