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今回も桂さん登場。




黒船来航で大騒ぎの江戸。
龍馬は沿岸警備にかり出されるがこっそり抜けだし黒船を見に行く。
そこで再び桂さんに出会い、目の前を通過する黒船を目撃し衝撃を受ける。
土佐藩では吉田東洋が参政に取り立てられる。

前回衝撃的(?)な初登場をした桂さんですが、
今回は至ってまじめでした。
龍馬が長州藩邸に訪ねるシーンがあったのですが、桂さんは黒船の衝撃を受けて
眠る事が出来ず、また開国と攘夷どちらが正しいのか分からず、
本を読みふけっていたせいでひどい顔になっていました。
彼はのち攘夷派として動くわけですが、この時点ではまだ悩んでいます。
この「攘夷」には色んな意味があるのでまたややこしいところなんですが…

それにしても谷原さんの桂小五郎は、私が今まで見てきた桂さんとは
また違った、なんというか真面目一本ではなく前回みたいにクスッと笑える要素があって
見ていて楽しいです(前回だけかも知れませんが)。

さて、今回は山内容堂と吉田東洋が初登場しました。
なんか2人とも印象が強烈でした…
というか容堂公老けすぎじゃね?と思ってしまったのは自分だけだろうか…
容堂公は維新後、なんと桂さんととても仲良くなるんです。
お互いの家に行き来して飲み交わしていたそうで。
なんか意外ですよね。

来週はいよいよ松陰先生初登場。
生瀬さんかあ…


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