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いよいよ明日の龍馬伝に桂さん登場!
それを記念して「醒めた炎」の感想、ではありませんが
印象深いものを箇条書きにしてみました。
1,2巻を本当にサラッと目を通しただけなので。

では続きからどうぞ。


・少年時代、萩の阿武川を往来する舟の下に潜って悪戯をする桂さん
・「桂さまのご養子」の悪童ぶりは船頭の間で有名
・ついに据えかねた船頭にオールで頭をたたかれる
→ 額から血をだらだら流しながら笑っている桂さん
・実家和田家(藩医)が金持ちすぎる
→ 財産:銀73貫900(約860石=4500万、高杉家が150石)+賃家の長屋三組と一軒
・金の包みを無造作に棚の上に放り投げておく
→ 紛失しても「ネズミが引いていったのじゃろう」と一向に気にしない
・後輩の面倒見がよい
・京の大黒屋に潜伏中、玄瑞が島原から駕籠で派手に乗り付けて奉行所にばれる
→ 桂さんの前でばつの悪そうな顔をする玄瑞
・一緒に大黒屋に泊まっているのは松陰門下の品川弥二郎と山田市之允
・色が黒いから「黒砂糖」とあだ名をつけられた市ィ
・風呂焚きが下手な市ィ

…とまあ、こんな感じです。
てか桂さん、実家が金持ちだからって本当にお金に無頓着だよ!
ネズミが金をもっていくはずないでしょ!!
この点は著者さえも「重い銀を引いていくネズミがいるわけがない」と
ごもっともなツッコミをしています。
著者曰く、どうやら桂さんは「金が必要な男が持っていくなら仕方がない」と、ごく自然に思っていたようです。

なにやってんの玄瑞(笑)
本当にばつが悪かったんでしょうね。
桂さんのため息が聞こえてきそうです。
彼のこういうエピソードがもっとあればいいのに。
そして市ィ。
「黒砂糖」って…!!
写真じゃ黒いのかよく分かりませんが、それにしても「黒砂糖」って…

まあこんなおもしろいエピソードも盛りだくさんです。
がんばって読み進めていきたいと思います。

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