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木戸孝允日記が読みたくてたまりません。
某氏曰く桂さんは「書き魔」らしく(笑)、政治のことだけでなくどうやら日常の些細なことまで記しているようです。
大学の図書館にあるんですが、レポートもあるし、土曜日にはキングダムハーツの最新作が出るのでなかなか借りる機会がありません…
とりあえず後期テストが終わったら借りてみようと思います。


では久々の詩歌です。
今回は玄瑞です。








 咲いて牡丹といはれるよりも 散って櫻といはれたい

これは玄瑞の都々逸です。
高杉晋作や坂本龍馬を始め、幕末の志士たちの多くは梅の花を好みました。
春が来る前、一足早く魁けて咲く姿に自分を例えたのでしょう。

しかし玄瑞は櫻を好みました。
彼は潔く散っていく櫻のように、自分も大事を成し遂げて散っていくことを望んでいたのでしょう。

元治元年7月19日 蛤御門の変
将としての責任を負い、彼は夏の京都に散りました。
僅か25歳。
逃げて生き延びることもできたはずなのに、玄瑞は櫻のように散ることを選びました。

この都々逸の通り、彼は生き延びて牡丹となるのではなく、死して櫻となったのだと思います。

相変わらず何が書きたいのか分からなくなりました。
もう上に書いてあることは無視してください…

もうホントに文章能力が欲しい…!!

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