上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2009.12.17 大食い
もうすぐお正月ですね。
早くお雑煮食いたいなあ…と考えていたら、ふと玄瑞の餅30個大食い事件を思い出しました。

その話はこうである。
文久3年の正月、玄瑞が知り合いの医者の家に挨拶に行ったときである。
尋ねてきた玄瑞に家の者が雑煮を出してご馳走したところ、玄瑞は猛烈な勢いで食べ出した。
台所では「これでは足りないからもっと作らないと!」と大忙し。
不思議に思った家の娘が玄瑞に「どうしてそんなに食べるのか」と尋ねると
玄瑞は「俺はもうすぐ京都へ行く。そしてもう生きて帰らないつもりだから、一生食べるはずの雑煮を今日食べておくのさ」
と語ったという。そしてとうとう玄瑞は、雑煮の餅を30個もたいらげたという。


これが玄瑞の大食い事件の全貌です。
それにしても、餅30個は食い過ぎだよ玄瑞。それも他人の家で…
正月に人の家で餅30個も食べるなんて、下手したら嫌がらせです(笑)
よく30個も食べれますよね。玄瑞は身長180近くあるでかい人ですから、やっぱり大きい人はいっぱい食べるのでしょうか?

まああくまで逸話であり、本当かどうかは分かりません。
しかし文久3年の翌年、元治元年に玄瑞は禁門の変にて自刃します。
彼は国のために命を捨てる覚悟でしたから、本当の話でもおかしくはありませんよね。
餅の数はもう少し少ないかも知れませんけど(笑)




関連記事
スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://sblog410.blog72.fc2.com/tb.php/132-65ff519e
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。