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久しぶりの詩歌です。
本当は「坂の上の雲」の感想を書こうと思ったのですが、ちょっと疲れたので諦めました。

久しぶりすぎて誰のどの詩歌を載せたのかが分からなくて困りました。

今回は高杉さんの漢詩です。
では続きからどうぞ。







   録拙吟以博恩父品兄一粲
  事業未成年月流
  梅松叢裏一榛荊
  満腔悲憤熱腸裂
  空向親明訴寸誠



   拙吟を録し以て恩父品兄の一粲を博す
  事業未だ成らずして年月流る
  梅松叢裏の一榛荊
  満腔の悲憤熱腸裂く
  空しく親朋に向って寸誠を訴う


安政6年5月24日作
恩父品兄…品川弥二郎  叢裏…草むら  榛荊…いばら  親朋…友人


この漢詩はまだ載せてませんよね…?
重複してたらごめんなさい。

相変わらず意訳ができません。
なんとな~くしかわかりません。
高杉さんの詩はなんか悲しいというか、寂しいものが多いんですよね…
この詩もなんだか彼のやりきれない想いが伝わってくるようです。





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