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2009.12.06 もの申す
坂の上の雲を見終わり、第一回と第二回の感想を書こうかと思っていたときです。
ふとテレビを見ると、「仁」をやっていました。
もう終盤でしたが、何人かの志士達が「坂本龍馬がうんたらかんたら、斬るか」と、
なにやら物騒なことを話し合っておりました。
何気なく見ていると、そのうちのリーダー格の人物に

長州藩士・久坂玄瑞 の文字が…!!

目をひんむきました。
まさかの玄瑞登場にドッキリしました。
喜んだのも束の間、ある2点のことで一気にテンションがさがりました。
まず一つ目。
あまり格好良くない…
まあこれは置いといて。
問題は二つ目です。
玄瑞が「龍馬を斬る」=敵みたいな感じになっていることです。
あくまでドラマの中での設定なので、あれやこれや言っても仕方がないのは分かってますが、
いくら何でもこれはひどい!!
玄瑞はそんな暇ないし、それに史実で言うなら龍馬暗殺の年、玄瑞はとっくに死んでます。
もの申すぞテレビ局!!(どの局か忘れた)

…先ほども述べたように、あくまでドラマの中の話ですからしょうがないんです。
でもやっぱり腹が立ちます。
それになぜ玄瑞を使ったのか…?
ただの攘夷派の浪士とか、幕府の役人とかでいいじゃん!!
玄瑞知らない人が、彼を龍馬暗殺の犯人だと思ったらどうしてくれんだ!!

とにかく、いくらドラマだからといって、あまりにあり得ないことはやめて欲しいです。

それにしても玄瑞は長州視点のドラマとかじゃないと、どうにも悪者的な感じに描かれるので悲しいです…
まあ桂さんと共に攘夷派の大物だし、新選組にも指名手配されてたからしょうがないのかもしれないけど…

文句ばっかいってごめんなさい…
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