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今回のメインの一つ、ミュージカル。

続きからどうぞ。


萩城をあとにし、いよいよ今回のメインへ。

松陰先生150年祭記念事業 維新劇・創作ミュージカル
SHOWIN~若き志士たち~



大変良かったです

非常に感動しました。
全体的にシリアスなのかな、と思っていたけどほのぼのあり、笑いありでおもしろかったです。

私が一番ツボにきたのは双璧のやりとりでした。
玄瑞は史実通り坊主頭でした。高杉さんはすでにざんぎり頭。髷は結っていませんでした。
もうホントに2人のやりとりが……!!玄瑞が「晋作」と呼び捨てにするのに舞い上がる自分。
しかし高杉さんは「久坂」と名字呼び……
玄瑞が「我が友晋作は」とまで言ってんだから名前で呼んでよ!!

玄瑞が高杉さんに、「師匠の妹を嫁に、と言われて困ってる。どうしよう」的なことをいうと、
高杉さんは「嫌なら自分は絶対に断る」と返答。

その後玄瑞は高杉さんを塾へ連れて行く。するとそこでお文さん(松陰先生妹)に出会う。
玄瑞にあって恥ずかしがっていたお文さんを見て、高杉さんはにやにやしながら
「あの子と結婚しちまえよ」的なことを言って玄瑞をからかいます。
すると玄瑞が「お前さっきと言ってることが違う!」と突っ込む。

なんだか幕末の青春を見ているようでした。
…もうこの2人のやりとりに全部持っていかれました。松陰先生がメインなのに…

双璧だけでなく、四天王は全員登場しました。双璧より目立ちませんが、出てきただけで十分です。
ちなみに登場した塾生は高杉・久坂・吉田・入江・伊藤・品川。
あと栄太が連れてきた3人の不良少年。
残念。ガタは出番がありませんでした…


それにしても改めて萩の人達の松陰先生への尊敬ぶりを思い知りました。
終わったとき、涙を流しておられるおばさまが何人かおられました。
自分も最後はポロリときそうになりましたが、我慢しました。

DVDになったら絶対買います!
もう一回見たい…12月にある山口公演にいきたいなぁ…


何か感想になってなくてごめんなさい。

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