上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
前回の続きです。
今回も城下町中心で少し長めです。


では続きからどうぞ。


向かった先は菊屋横町

菊屋横町

…なんか前回のレポにも似たような写真を載せましたが、使い回しじゃありませんよ。
この道は日本の道百選にも選ばれています。
白塗りの壁が素晴らしいですよね。

この通りに我らが高杉晋作の生家があります。

高杉晋作生家

高杉晋作生家3 晋作産湯の井戸 (2)

入り口からまっすぐ進むと初湯の井戸があります。

こちらは玄関です。

玄関

玄関の左隣の部屋。

生家内部1

これは高杉さんが自分で書いた自画像です。ちょっとぼやけてて見えにくいですが、グラスでお酒を飲んでいる姿です。なかなか上手いです。グラスでお酒を飲むとは、やはり粋なお方ですね。

中庭へまわり中をのぞく。

生家内部2 生家内部3 生家内部4

前回も言いましたけど、ホントにここに泊まりたい……!!
なんで桂さんちみたいに入れてくれないんでしょうかね…狭いからでしょうか。

書状や遺品。

生家内部5 生家内部6


もう少し留まりたいところですが、時間が押している為次の場所へ。

次に向かうは萩博物館

萩博物館

中は撮影禁止なので外観だけです。
大野毛利家の屋敷跡に建っております。
高杉晋作資料室に一目山。また例の「玄瑞を夢に見ます」の手紙を眺めてきました
ミュージアムショップで今度は書籍を購入。
前回来たとき本は買わなかったので。

重たい荷物を引っさげて、萩城跡へ向かいます。
道なりにずっと歩いて行くと、現れたのは問田益田氏旧宅土塀

問田益田氏旧宅土塀1 問田益田氏旧宅土塀2

立派ですね。よく時代劇の撮影にも使用するらしいです。
何か圧倒されます。

そしてようやく萩城跡

萩城跡1 萩城跡2 萩城跡3

指月山の麓に築かれたので別名指月城ともいいます。指月山はお椀をひっくり返したような形、と何かの本に書いてありました。言われてみればそうかも…この指月山は結構好きです。
お堀にはたくさん鯉が泳いでいます。

一回りしたところでいよいよミュージカルの開演時間が近づいてきたので、レンタサイクルで会場に向かいます。


というわけで、次回はレポと言うより、ミュージカルの感想です。
関連記事
スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://sblog410.blog72.fc2.com/tb.php/112-14a33392
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。