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続きです。
やっぱり文が上手く書けない…
グダグダですが読んでくださる方はつづきからどうぞ。





さて、次に向かう前に境内にある石碑を載せときます。

石碑1 石碑2
左が松陰先生の歌碑、右は「明治維新胎動之地」と書かれています。

次に向かったのは前回も行った吉田稔麿生誕地。

吉田稔麿誕生地

片手で撮ったので斜めになってますが、気にしないで…
本当はこのまま松陰先生の生誕地である団護岩に行こうか悩んだのですが、時間上諦めました。
まあ前回行ってるし…

次に向かうのは萩城下。往還バス「晋作くん」に乗ります。
神社前のバス停で戻ると、ある石碑が目にとまりました。

松浦松洞誕生地

松浦松洞誕生地1 松浦松洞誕生地2

彼についてもいずれ人物紹介で書きたいと思いますが、松浦松洞は松陰先生のあの肖像画を描いた人です。吉田稔麿・増野徳民と共に「松陰門下の三無生」と言われています。
ちなみに三無生とは、彼ら3人の字に「無」がついているところから来ています。

「晋作くん」に乗り込み、萩城下へ。
その途中で藩校「明倫館」の前を通ったので、バスの中から撮影しました。

明倫館1 明倫館2

正確には明倫館跡ですね。現在の明倫小学校内にあります。
ここに松陰先生や高杉さん、玄瑞達が通っていたんですね。
左の写真に見える門は、嘉永2年(1849年)創建の観徳門。
右の写真の、門に続くように建っているのが剣・槍術道の有備館。
この有備館で高杉さんは稽古を積み、また桂さんが指導していたわけです。

バスを降りて城下町へと足を踏み入れます。

江戸屋横町

江戸屋横町

この通りをまっすぐ行くと、藩医の青木家、そして木戸孝允生家があります。
両家とも時間の都合上、外観だけです。ごめんなさい。
桂さんちは前回行ったので我慢。

青木家旧宅

青木家旧宅1 青木家旧宅2

青木周弼は高杉さんの天然痘を治した名医です。彼がいなかったら高杉さんも…
はい、余計なことを考えるのはしません。

木戸孝允生家

木戸孝允生家5

入ろうかどうしようか迷ったのですが、人がちょっと多かったし、広いからついついじっくり見てしまうのでやめました。

次に向かうは菊屋横町。



長くなったので一旦きります。
次回へ。



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