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ハプニングから始まった萩小旅行。

ようやく萩に到着です。

写真がかなり多いです。


13時間ほどバスに乗り、萩バスセンターに到着しました。
とりあえず、萩循環まあーるバスの1日乗車券を購入。

乗車券

長州ファイブの写真入りという、いかしたチケット。
このバスは西回り「晋作くん」、東回り「松陰先生」という名前で、どこまで乗っても100円という何とも便利なものです。

チケットを買ったものの、バスが車で時間があったので、歩いて松陰神社へ向かうことに。
その途中で松本橋、という橋を渡りました。その近くに品川弥二郎の生誕地があるはずなのですが、見つけることが出来ませんでした。

15分ほど歩くと松陰神社に到着。

松陰神社

これは境内にある松下村塾です。

松下村塾1 松下村塾2

講義室と塾生たちの写真。この辺は前回と同じです。

講義室 塾生肖像画


そして今回の目的の一つ、宝物館「至誠館」へ
至誠館1

さすがに1ヶ月前にオープンしたから新しくて綺麗です。全体的に明るいですし。
入館料を支払い中へ。

至誠館2
中もいい感じです。

絶筆

十月二十七日 呼び出しの声をききて  矩方
 此程に思ひ定めし出立ハけふきくこそうれしかりける

これは以前「幕末の詩歌」でも紹介した、松陰先生の絶筆です。
矩方、というのは松陰先生の諱です。

永訣書
こちらは永訣書。松陰先生が家族に当てた遺書です。
右から3行目にあの「親思ふこころにまさる親ごころ けふの音つれなんときくらん」が書かれています。


そしてこちらがあの「留魂録
留魂録
意外に小さくて驚きました。沼崎吉五郎がずっと肌身離さず持っていたためか、かなり黄ばんでいます。彼の松陰先生との約束を必死で守ろうとした思いが伝わってきます。

最後にこちら
裃・陣笠
松陰先生使用の裃と陣笠。


一通り見終わった後は、ミュージアムショップでグッズあさり。
クリアファイルが3種と下敷き2種あり、全種類欲しかったのですが一つずつで我慢しました…
余計ですが、「至誠館」購入リスト
シャーペン・絵はがき五枚セット・クリアファイル・下敷き・「至誠」色紙・留魂録複製

その後は再び塾をじっくり見て、神社と土産店でグッズあさり。
購入リスト
拓本×10・キーホルダー2種・カレンダー・Tシャツ・手ぬぐい

拓本は「士規七則」や「永訣書」から玄瑞の「七卿落」など。1枚350円くらいです。


ここだけでもかなりお腹いっぱいでした。


次回へ。


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