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2009.11.25 ホントに黒幕
「吉田稔麿」を少し編集しました。
「山田顕義」と「山県有朋」に写真を追加しました。
というか、ガタの写真を載せるのをすっかり忘れておりました。
すんません。

今日は新選組刃義抄アサギの2巻発売日でしたのでさっそく購入いたしました。
思っていたとおり、桂さんが登場します。この漫画は彼がちょくちょく出てくるのでかなり嬉しいです。
この漫画には幕末についての解説が載っているのですが、今回は長州藩のことが書いてありました。
「桂を頂点とする松陰門下生のグループが~」とか「高杉晋作、久坂玄瑞、伊藤博文が~」とか書かれていてかなり舞い上がりました。とくに後者。
原作者が高杉さん達の名前を出したということは、この先彼らが出てくる可能性がかなり高いのではと思います。
自分が思うに登場する可能性は 1位:吉田稔麿 2位:久坂玄瑞 3位:高杉晋作
まあ栄太と玄瑞は同率でもいいかもしれない。
とにかく期待してます。

ついでにヤングガンガンを立ち読みしたところ、巻頭のあらすじに
「(省略)尊皇攘夷を目論む黒幕・桂の姿があった…」
以前、この桂さんの画像を載せたときに、黒幕みたい、と書きましたが本当に黒幕になってました。
そして欄外にある人物紹介で桂さんは、
「武市と共に天誅をおこなっている倒幕派。静かな性格だが策略家」だそうです。
…えー、桂さんは天誅など行っておりません。
それに、この漫画にはすでに「倒幕」という言葉が使われておりますが、これは正しくはありません。
長州などが倒幕に傾き始めるのは慶応あたり。文久の時点では幕府を倒す、という考えはまだ存在しないのです。つまり桂さん達はこの時点ではまだ「尊王攘夷派」なんです。
実際、文献や志士達の手紙にも「倒幕」という言葉は見られないそうです。
というか、本当に「倒幕」の考えがあったかどうかさえ、怪しいらしいです。

ずらずらと余計なことを書いてしまいましたが、とにかくこの先の展開が楽しみです。


そういえば日曜日から「坂の上の雲」がはじまりますね。
長州人も出てくるので見る予定です。





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