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お久しぶりです。
生きてます、はい。

このフレーズを書くのは何回目でしょうか…
まあ三度あることは何度もあるっていいますから(だまれ
更新しなくて本当に申し訳ないです。

じっくりと書きたいことはあるんですが、本当に時間が無くて…
久しぶりにブログ見たら見覚えのない広告があり、めっちゃビックリしました。
よく見てみると
「この広告は一ヶ月以上更新がない場合に張り出されます。更新したら消えます」
みたいなことがあったので、広告を消すというためという不純(?)な動機で更新した次第です。

さて、12月の第一週にゼミ発表があります。
そろそろ本格的に卒論テーマを絞らなきゃならないんですが…
今なんとなく頭にあるのが「藩組織における志士」というテーマです。
一般に志士といったら龍馬みたいに“藩に縛られず自由に奔走する”みたいなイメージが強いと思うんです。
もちろん脱藩常習犯(笑)の高杉さんもそういうイメージがあると思います。
でも実際は違うんですよね。
長州藩は志士の宝庫ですが、そのほとんどは脱藩なんてしてないですからね。
“長州藩士”を前提として志士として活動しています。
ですが関連本などを見ると、ほとんどが個人としての「高杉晋作」という立場から研究してるんです。
「長州藩士・高杉晋作」という視点からの研究はあんまり無いんですよね…

分かりますかね……どう書いていいか分からなくて。
まあそんな感じで、ちょっとやってみようかと。
今度の発表もとりあえずこのテーマでいくつもりです。

でももう1つやりたいことあるんですよね(どんだけだ)
やっぱり人物史研究で“入江九一”もしくは“吉田稔麿”やりたいんですよね。
栄太は最近論文もぽつぽつとあるし、秋に史料集が出るからそれなりに史料があるからいいんですが、
何回もいうようですが九一は史料集が山口県図書館にくらいしかないんで。

はぁ……ホントどうしよう。

久しぶりなのに長々とすいません。
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