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2009.12.30 PR
携帯からの更新は手が疲れます…

今日坂の上の雲の再放送を見ていたら、終わったあとに龍馬伝のPRをやっていました。
約10分でしたが、桂さんが写るかも…!!と思い飛びつきました。
松陰先生は公式サイトの予告動画に出ていたので、そろそろ出るんじゃ…と期待して見てました。…が、世の中そんなに甘くありませんでした。
結局、桂さんは微塵も登場しませんでした。
龍馬伝はあと4日ほどですが、桂さんに会うにはあと1ヶ月ガマンしなけりゃならんみたいです。
しつこいですが、はよ見たいです。
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2009.12.28 拍手返信
今年もあと少しですね。そして龍馬伝もあと少し。
もうホントに楽しみです。

続きから拍手返信です。
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まさかのあの人登場
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2009.12.25 Merry Christmas
今日はクリスマスですね携帯から更新できることが判明したので、年末年始がんばって更新します。

さて幕末ではこの日、孝明天皇が亡くなりました。
慶応2年12月25日(1867年1月30日)
病気が回復した直後の出来事だったので、岩倉具視による暗殺説が囁かれました。
しかし岩倉自身は、孝明天皇崩御を知り、大変悲しんだそうです。

…孝明天皇は長州嫌いなんですよね。


本日は以上です。
2009.12.22 早々と帰省
少し早いですが、明日から1月5まで島根に帰省します。
そのため、その間ブログが書けないかも知れません。
実家のパソコンの調子によるのですが…
もし携帯からできるなら更新するつもりです。
なんとか1月3日の「龍馬伝」の感想は書こうと思っとります。


では皆さん
良いお年をお迎えください。
2010年もどうぞよろしくお願いいたします。
2009.12.21 初登場は…
「龍馬伝」のホムペにいったら第8回までの題名が発表されており、
谷原章介さん演じる桂さんは1月24日放送の第4回「江戸の鬼小町」、
生瀬勝久さん演じる松陰先生は2月7日放送の第6回「松陰はどこだ?」で、それぞれ初登場とのこと。

ああ、早くみたい…!
新たな出演者も発表されていましたが、残念ながら高杉さん他長州人の名前はありませんでした…

ホントに高杉さん誰やるんだろ。
早く発表して欲しいですね。
幕末長州バトンなるものを発見したのでやってみました。
かなりグダグダです。
質問に答えるって、結構難しいですね…





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感想とも言えない感想です。

俊輔は相変わらず苦労しております。
西郷隆盛の従兄弟、大山巌を大河ドラマ「花神」で桂さんを演じておられた、米倉斉加年さんがやっておられてびっくりしました。

乃木希典初登場。
この人は確か松陰先生の親戚に当たるんですよね。彼は松陰先生が武士としてのあり方をまとめた
「士規七則」を読んで大変感銘し、肌身離さず持ち歩き、精読し精神の修養に努めたそうです。

そして森林太郎鴎外も登場。
地元島根出身の偉人登場に少しテンションがあがりました。

自分は日清戦争についてはよく分からないので、とくにいうことはありません。
第一部も来週で終了ですね。
聞多は出てきませんでしたね…どうやら彼の出番は第二部以降のようです。
役者さんも決まっていたはずでしたが、誰かは忘れました。
聞多をテレビで見るのは「龍馬伝」のほうが先みたいですね。

2009.12.17 大食い
もうすぐお正月ですね。
早くお雑煮食いたいなあ…と考えていたら、ふと玄瑞の餅30個大食い事件を思い出しました。

その話はこうである。
文久3年の正月、玄瑞が知り合いの医者の家に挨拶に行ったときである。
尋ねてきた玄瑞に家の者が雑煮を出してご馳走したところ、玄瑞は猛烈な勢いで食べ出した。
台所では「これでは足りないからもっと作らないと!」と大忙し。
不思議に思った家の娘が玄瑞に「どうしてそんなに食べるのか」と尋ねると
玄瑞は「俺はもうすぐ京都へ行く。そしてもう生きて帰らないつもりだから、一生食べるはずの雑煮を今日食べておくのさ」
と語ったという。そしてとうとう玄瑞は、雑煮の餅を30個もたいらげたという。


これが玄瑞の大食い事件の全貌です。
それにしても、餅30個は食い過ぎだよ玄瑞。それも他人の家で…
正月に人の家で餅30個も食べるなんて、下手したら嫌がらせです(笑)
よく30個も食べれますよね。玄瑞は身長180近くあるでかい人ですから、やっぱり大きい人はいっぱい食べるのでしょうか?

まああくまで逸話であり、本当かどうかは分かりません。
しかし文久3年の翌年、元治元年に玄瑞は禁門の変にて自刃します。
彼は国のために命を捨てる覚悟でしたから、本当の話でもおかしくはありませんよね。
餅の数はもう少し少ないかも知れませんけど(笑)




最近ある本を読んでいたら、なんか格好いいと思った一文がありました。

その「倒幕」を現実へと導いて行くものは、高杉の勇気と桂の知略、それに留学生井上と伊藤の開明的知識であった。

<犬塚孝明 『密航留学生たちの明治維新 井上馨と幕末藩士』 日本放送出版協会>

とくに「高杉の勇気と桂の知略」ってのがいいですよね。

この本は井上馨にスポットを当てて、幕末の動乱から明治までが書かれています。
聞多に注目して書かれた物は珍しいと思って読んだのですが、なかなかおもしろかったです。

聞多の志士時代は高杉さんたちに負けず劣らず格好いいです。
一番好きなのは、彼が刺客に襲われて重傷を負ったとき、高杉さんが見舞いに来るんです。
そのとき2人が漢詩を読み交わすのですが、そのシーンにはかなりグッときます。
漢詩の方はそのうち紹介したいと思います。

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