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2011.09.15 詩は志なり 25

遅すぎますが、ようやく高杉さん誕生日記念。

本当に遅くなってすみません。

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2011.03.27 詩は志なり 24
もうすぐ新学期が始まりますね。
3回生になるということで、今年のゼミからは卒論の下地と為る研究を始めるわけですが…
まだはっきりとしたことを決めていない状態です。

もちろん漠然とは決めてます。
時代はもちろん幕末の長州ですが、細かいとこをどうしようか絶賛悩み中です。
松門四天王を中心とした村塾生に注目しようとは思ってるんですが。
桂さん出せるかな…聞多や周布さんについても触れたいし…とさらにグルグルと悩んでます。
「二兎を追うものは一兎も得ず」といいますからね…

そんなこんなで、この3月下旬は時間割考えたり研究テーマ考えたりバイトしたりと先月より忙しいです。


続きから晋ちゃんと聞ちゃんの漢詩です。


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2011.01.15 詩は志なり 23
ひっさびっさの漢詩だよ~♪(ピッカピッカの一年生~のリズムでどうぞ)

うっとおしいテンションでお送りします。
来週火曜に提出のレポートが書きあがったのでテンションHighです(もう1つ残ってるけどね)

そんなわけで今回は高杉さんの絶作。
ずっと書きたくてうずうずしてたんです。
でも詩集の順番通りにいくと最後なのでいつになるか分からなくて、我慢できずにやっちゃいました。

高杉さんの最期の作品なのにテンションHighで書くなんて不謹慎かもしれませんが
そこはどうかお許しください…



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2010.07.16 詩は志なり 22


テスト勉強の息抜きに…と言いながらあんまり勉強してないです。
マジでヤバいです……
そんな中、本を2冊ほど購入しました。
『久坂玄瑞』 武田勘治 マツノ書店
『高杉晋作研究』 一坂太郎 東行記念館
もう1冊欲しいのがあるんですよね。つい最近復刻された『松陰先生と吉田稔麿』。
お金がないので検討中です。


というわけで(?)久々の詩歌です。
大河ドラマ登場前祝いということで、高杉さんの漢詩です。

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大正11年(1922年)2月1日
明治の元勲・山県有朋は84歳の生涯を終えました。
国葬が執り行われましたが、出席者は彼の親しかったものと陸軍関係者のみという
なんとも寂しいものだったそうです。
国民には圧倒的不人気で、「死ぬのもまた社会奉仕」とまで言われてしまった彼。
だけど嫌いじゃないよ(誕生日と命日忘れてたけど…)
ちなみにガタは松陰門下の中で2番目の長生きです。
1番は渡邊高蔵(1843~1939)の97歳。彼は昭和14年まで存命でした。

遅すぎですが、追悼として和歌を紹介します。


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